小学1年生のみおちゃんは、5歳の時に当教室でピアノを始めました。
5歳の時から毎日の自宅練習が苦にならないくらいピアノが好きでいてくれます。私も嬉しいです!
普段思っていることや感じていることを私にお話して聞かせてくれるのもとても楽しいです。
リズム学習、ワークも積極的にできるみおちゃん。グループレッスンでの人前での演奏も臆せずできて頼もしいです。
おさらい会では、銅メダルを獲得し今度は銀メダルか金メダルを取れるように頑張る、と意気込むみおちゃんです。
これからどんな曲をどんな風に弾いてくれるか楽しみにしています。
2026年6月29日(月) 14:30|カテゴリー:
レッスン風景
私の目下の重要事項は、健康で長くピアノ教室を続けていくこと。そして、自分の楽しみを続けられること。
おかげさまで子育ても終わり、子供の人生は子供に任せて、自分のことに集中できるようになっています。
更年期前までは女性ホルモンが身体を守ってくれたけれど、更年期が過ぎると途端にガタガタと転げ落ちる感じ。
幾人かの友達も生命に関わるような病気を発症したりしてます。
私は過去に眼科に通ったり(飛蚊症)、整形外科だったり(今年3月に足の指を骨折しました。治りましたが。)、歯科(被せてある内側の歯が虫歯になっていた。)、皮膚科(粉瘤ができた)、婦人科(今通ってないけれど)、内科(高血圧は心配するほどではないけれど、脂質異常症、要は肥満だから痩せろと。)、耳鼻科(アレルギー)…1つが終われば次。
医者のはしご感覚。ハァ~…。
食べるものにも以前よりこだわるようになり、自分の体調に合わせてどんな食材、栄養を摂るかを知識も増やして気をつけています。
あとは筋肉を減らさないよう筋トレしないといけないけれど、これが一番苦手かも。(苦笑)
バイエル等やブルクミュラーを終えた後、ソナチネを弾きます。ソナチネは私にはとても可愛いらしく思えます。
クレメンティやクーラウのソナチネを弾くと、思わず微笑んでしまう自分がいます。
バッハやベートーヴェンのソナタ、ショパンのバラードやエチュード、リスト、その他多くの作曲家の作品を弾きますが、時々ソナチネを弾きたくなります。
何故かほっとするのです。ソナチネの魅力かもしれません。